| 判 定 |
ふん便性大腸菌群数 |
油膜の有無 |
COD |
透 明 度 |
| 適 |
水質AA |
不検出
(検出限界2個/100mL) |
油膜が認められない |
2mg/L 以下 |
全 透
(1m以上) |
| 水質A |
100個/100mL 以下 |
油膜が認められない |
2mg/L 以下 |
全 透
(1m以上) |
| 可 |
水質B |
400個/100mL 以下 |
常時は油膜が
認められない |
5mg/L 以下 |
1m未満
〜50cm以上 |
| 水質C |
1000個/100mL 以下 |
常時は油膜が
認められない |
8mg/L 以下 |
1m未満
〜50cm以上 |
| 不 適 |
1000個/100mL
を越えるもの |
常時油膜が
認められる |
8mg/L 超 |
50cm未満 |
(注)全て、同一水浴場に関して得た測定値の平均値による。
| ※COD(化学的酸素要求量) |
: |
海の有機汚染を測る代表的な指標。値が大きいほど汚濁が進んでいることを示す。 |
| ※ふん便性大腸菌群数 |
: |
人、動物由来のふん便中の大腸菌群の数。ふん便汚染の指標となる。 |
| ※pH(水素イオン濃度) |
: |
酸性、中性、アルカリ性を表す指標。pH7が中性、pH7より小さいと酸性、pH7より大きいとアルカリ性となる。 |